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協和党

協和党(きょうわとう、英語:Concordia Party)は民族協和・被搾取人種解放を提唱する政党。名前に「協和」を冠しない場合でもこれに含むことがある。

各国の協和党

うち太文字は同国の与党である。

日満華

嶺北

南方

  • カンプチア:サンクム
    • シハヌーク王政時代の与党。クメール語では「庶民に帰依する組織(សង្គមរាស្រ្តនិយម)」という意味だが、国外には「人民協和会」と名乗っていた。
  • インドネシア:ゴルカル
    • スハルト時代の与党。本来は職能集団という意味だが、実際には政党としての社会的機能を担っていた。東京の協和党はゴルカルを対等な窓口として見なしていた。

大東亜共栄圏外

  • オーストララシア:サフル地下協和党
    • 豪州のアボリジニ(サフル人)を宣伝煽動するため日本が組織した地下政党。謀略組織の色が濃いが、大東亜共栄圏に亡命したアボリジニを名目上の指導部に入れている。
  • イラン:イラン協和党
  • エチオピア:エチオピア協和党